緑豊かな丘陵地に広がるキャンパスは東京ドームの約6倍におよび、
白亜の研究実験施設・教室と5つの種目別体育館・プール・ナイター設備の整った第3種公認陸上競技場・
人工芝ラグビー・サッカー場等、充実した教育施設を配置しています。

教育指針としては、あらゆる分野で激しい変化が生じ、体育・スポーツの分野でも高齢化、情報化、国際化等の
変化へ的確に対応することが求められている21世紀社会に鑑みて、このニーズに応えるべく、
創立以来一貫してきた「科学的な研究心を持ってスポーツに取り組む」基本姿勢は基より、
体育・スポーツの指導者に求められる理論と実践を融合させた実践的指導能力を身につけた
スペシャリストを養成し、社会に輩出し貢献することを目指しています。