CSR 「環境」との共創共生
共に創る。共に生きる。 サステナビリティレポート 2018

環境目標:地球温暖化防止への取り組み

目標および実績

対象範囲:
事務:国内事業所(本社(1),本店 (2) ,支社(2),支店(30),営業所(14))
車両:社用車
工場:デポ※1 (14)・工場※2 (5)
商業施設:140施設(共用部のみ)

※1 デポ:当社が提供するリース製品を維持・保管するストックヤード
※2 工場:デポの機能と当社製品の生産機能をもつ事業場

地球温暖化防止への取り組み実績

【2018年度目標】
事務部門 :床面積当たりCO2排出量 4.7%削減 (2015年度比)
車両部門 :台数当たりCO2排出量 7.0%削減 (2015年度比)
商業施設部門 :共用部面積当たりCO2排出量 6.0%削減 (2015年度比)
工場部門 :売上高当たりCO2排出量 1.7%削減 (2015年度比)

環境目標:資源保護(廃棄物削減)への取り組み

活動事例:工場部門のゼロエミッション達成に向けた取り組み

当社では循環型モデルを構築し、企業活動を通して社会課題に 取り組み、企業価値向上を目指す中で、まずは工場部門の全19拠 点においてゼロエミッションを達成するべく活動を進めています。

工場部門での「ゼロエミッション」を、リサイクル率99%以上(単 純焼却、単純埋立が1%未満)と定義した上で、2017年度は7拠点 での達成を目標に掲げ、非リサイクル品の分別・保管方法等を見直し、リサイクル可能な処理委託先の選定を行うなどした結果、19拠点中13拠点のゼロエミッションを達成しています。

2018年度は、工場部門全体の廃棄物管理業務の質を向上させ ながら、残りの6拠点のゼロエミッション達成に取り組み、廃棄物 総発生量の削減、自社製品などへ再生利用する循環型モデルの構築に向けて取り組みを進めていきます。

目標および実績

対象範囲:
工場:デポ※1(14)・工場※2(5)
施工:仮設建築・一般建築の新築現場

※1 デポ:当社が提供するリース製品を維持・保管するストックヤード
※2 工場:デポの機能と当社製品の生産機能をもつ事業場

地球温暖化防止への取り組み実績

【2018年度目標】
工場部門 :工場出荷金額当たり産業廃棄物排出量 2.0%削減( 2015年度比) リサイクル率 98%以上)
施工部門 : 施工面積当たり産業廃棄物排出量 16.0%削減(2015年度比) リサイクル率 90%以上

環境目標:有害化学物質削減への取り組み

活動事例:塗料の改善・塗着効率向上による 有害化学物質排出削減

当社では2012年度より工場における鉄骨塗装工程で排出されるVOCおよび鉛排出削減を目的に、一般錆止め塗装の弱溶剤塗料および鉛フリー塗料への切り替えを進めています。

2015年度は、弱溶剤系又は鉛フリー塗料への切り替え率は96%となり、また 錆止め塗料の100%鉛フリーを達成しました。

また、関東工場において、エアレス塗布機に使用するコンプレッサーのエア適性化に取り組み、塗料飛散量の低減に向けた運用を開始し、今後は全工場への水平展開を計画しています。

さらに、壁パネル塗装工程においては、栃木二宮デポと岡山デポにおいてフローコーターを設置し、全デポにおいて温風低圧塗装機を配置して水性塗料化にも継続して取り組みます。

目標および実績

対象範囲:
工場:デポ※1 (14)・工場※2 (5)

※1 デポ:当社が提供するリース製品を維持・保管するストックヤード
※2 工場:デポの機能と当社製品の生産機能をもつ事業場

有害化学物質削減への取り組み実績

【2018年度目標】
工場部門 : 売上高当たりPRTR対象化学物質排出・ 移動量 13.0%削減( 2015年度比)