CSR 経営の基盤 共に創る。共に生きる。 サステナビリティレポート 2017

トップメッセージ

役に立つリースを提供し社会に貢献します

<事業を通じて人を育て、企業を通じて社会を育てる

● 「公の精神」にもとづく事業

私たち大和ハウスグループは、創業者石橋信夫から「公の精神」という事業理念を受け継いでいます。「公の精神」とは「何をしたら儲かるか」ではなく、これからの人々が「何を必要としているか」ということを考えて事業を起こせという理念です

● 「会社は社会の公器」

大和リースでは、二千名を超える従業員が働いており、その家族を含めると五千名を超える人たちの生活を担っていることになります。さらに取引先の皆さま、その家族の方々を含めると何万人もの生活を担っていることになりますので、会社というものは一人のモノではなく、皆のモノ、いわば社会のモノであるという考え方です。

● 「社会の課題を解決するビジネス」

地球温暖化・少子高齢化・財政健全化など世界が抱えているさまざまな問題に対して、大和リースでは、リースという手法で解決するビジネスを進めています。都市部の環境を改善する「環境緑化事業」、再生エネルギーを活用した「Dream Solar」、質の高い公共サービスを助ける「PFI・PPP事業」、地域創生活動を展開する「まちスポ」、これからの介護の現場を担う「介護ロボットリース」、農業の高齢化を救う「植物工場」などの事業を展開することで、リースを通じて未来をつないでいきます。

● 「共創と共生」

当社では「社会・環境・お客さま・株主・取引先・従業員」の6つのステークホルダーの視点に立ち、社会の課題を解決する商品を創造し、良質なサービスの提案をもって社会に貢献します。「事業を通じて社会と共にあること、商品やサービスを通じ、暮らす人と共にあること」、この「共創共生」の姿勢を持ち続け、常に世の中の変化に対応し、サステナブルな社会の実現を目指し歩んでいきます。

 

CSRレポートTOPへ次のレポートへ

イベント・協賛