ご挨拶

「公の精神」に基づく事業を推進。
複合化による付加価値創造を目指します。

 大和リースは、1959年に大和ハウスグループの一員として創業以来、確かな品質の商品とサービスを迅速に提供すること、地球環境に配慮しつつ資源の可能性を最大限に活かすことを基軸に事業を展開しています。スピーディーに建物を供給する「規格建築事業」、地域に密着したディベロッパーとして土地活用の可能性を追求する「流通建築リース事業」、2012年新たに加わったパーキング事業を含む「リーシング ソリューション事業」、人と自然が共生できる社会を目指す「環境緑化事業」の4領域で社会に貢献してまいりました。次に目指すべきは、グループの創業者の言葉である「公の精神」が示唆する、社会の問題や課題を解決する事業を展開すること。それは、社会の新しい価値創造、そしてグループ企業の価値向上につながると考えます。多様化する社会の変化に対応するべく、知恵と工夫を重ね、大和ハウスグループの強みを活かした複合化による付加価値創造に邁進してまいります。

 大和ハウスグループの企業理念は、「事業を通じて人を育てること」です。企業の成長を支えるのは、高い志と行動力を持った“人財”です。
私たちの活動は、「現場に足を運び、現物を手に取り、現実を見て自分で考える」という「三現主義」を重視しています。体験を通して深く思考し、成功への道を模索することで、人間としての価値創造を促すのです。
どんな時も、役職員ひとりひとりが当たり前のことを当たり前に実行する「凡事徹底」を守り、自己研鑽に励むことでさらなる飛躍を目指します。同時に、激変する社会のなかで多角的な視点から「公の精神」を体現する人材の育成に尽力いたします

 グループの経営ビジョンである「心を、つなごう」を合い言葉に、グループ一丸となって被災地の復興支援を続けるとともに、世の中に必要とされる商品・サービスの開発のため、強い使命感を持ち、戮力協心※してまいります。

※ 戮力協心(りくりょくきょうしん):
  全員の心をひとつにして、力を合わせるという意味。
  中国の思想家 墨子の思想を編集した「墨子」に由来。

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