
確かなクオリティに加え、スピードやコスト面でメリットを備えたプレハブ建築。その特徴をさらに進化させ、大和リースはプレハブ・規格建築のパイオニアとして、今の時代に 求められる環境対応商品を高い次元でカタチにしました。大型パネルの採用によるさらなる工期短縮と資材削減。建物の基本性能向上による環境対応。 高効率反射板蛍光灯システム「レフボライト」による省エネ照明など。――めざしたのは、エコプレハブという新しい指標。大和リースから、"ダイワプレネオ"の誕生です。
| 商品名 | 発売日 | 標準外壁バリエーション |
|---|---|---|
| ダイワプレネオ | 2011年1月 | ダークレッド、ギングロ、シルバーメタリック、シルバー ※組合わせ可 |
新採用の外断熱外壁は、外壁材に施されたフェノールフォームによる外断熱と内壁材のグラスウールの2重の断熱で、建物としての断熱性を向上させました。従来の外壁仕様と 比較して、断熱性能が1.69倍アップしました。また、ルーバーにより冬季の日差しは確保しながら、夏季のもっとも日差しの強い時間帯の日射を効果的に遮り、室内環境を快適に 保ちます。
天井材に充填した断熱材(グラスウール)の厚みを従来の50mmから100mmにアップ。天井部分の断熱性を向上させました。屋根の折板には焼付け塗装品の遮熱鋼板を採用。 夏場の太陽光からの日射取得を低減します。
断熱性を考える際、重要となる開口部の対策としてLow-Eペアガラスを採用。太陽光からの日射取得を低減し、かつ断熱・保温性に優れ、夏の冷房効果、冬の暖房効果を向上させます。
全熱交換換気扇は、外気との換気によって行われる夏季の熱取得、冬季の熱損失を低減でき、空調効果がアップします。

| 構造 | ブレース構造(妻側・桁側共) 軽量鉄骨造 |
|---|---|
| 基礎 | 鉄筋コンクリート造布基礎 |
| 外壁 | 鋼板製スパンドレル t=0.5 (kスパン) フェノールフォーム外断熱材 t=20、防水シート |
| 屋根 | 遮熱鋼板 t=0.5 折板葺 h=88 裏面:無機質高充填フォームt=4 |
| 建具 | アルミ製 Low-Eペアガラス窓 一部壁面にアルミ製小庇(D=300) |
| 床 | 1階床/下地:土間コンクリート t=100 ワイヤーメッシュ6φ縦横150 防水シート ポリエチレンフィルムt=0.15 砕石t=100 盛土 2階床/合板t=12 強化石膏ボードt=15 V-50型デッキプレートt=1.2 |
| 内壁 | ビニルクロス貼 下地:石膏ボードt=12.5 グラスウールt=50(24kg/u品) |
| 天井 | 化粧石膏ボードt=9.5 最上階のみ グラスウールt=100(10kg/u品)敷込み |