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基本性能の向上により、価値ある環境対応を実現。 省エネプレハブ「ダイワプレネオ」 誕生!!

平成23年1月26日

時代は、エコプレハブへ。環境対応プレハブ建築「ダイワプレネオ」

大型パネルの採用によるさらなる工期短縮と資材削減。
建物の基本性能向上による環境対応。
めざしたのは、エコプレハブという新しい指標。
大和リースから、"ダイワプレネオ"の誕生です。

プレネオとは、Prefab、Energy、Neoの3つの言葉を組み合わせた造語で、エネルギーを有効に活用する新しいプレハブ建築という思いをこめて名付けました。

確かなクオリティに加え、スピードやコスト面でメリットを備えたプレハブ建築。その特徴をさらに進化させ、大和リースはプレハブ・規格建築のパイオニアとして、今の時代に 求められる環境対応商品を高い次元でカタチにしました。大型パネルの採用によるさらなる工期短縮と資材削減。建物の基本性能向上による環境対応。 高効率反射板蛍光灯システム「レフボライト」による省エネ照明など。――めざしたのは、エコプレハブという新しい指標。大和リースから、"ダイワプレネオ"の誕生です。

商品名 発売日 標準外壁バリエーション
ダイワプレネオ 2011年1月 ダークレッド、ギングロ、シルバーメタリック、シルバー ※組合わせ可

『ダイワプレネオ』の主な特長

外断熱外壁とエコな庇

新採用の外断熱外壁は、外壁材に施されたフェノールフォームによる外断熱と内壁材のグラスウールの2重の断熱で、建物としての断熱性を向上させました。従来の外壁仕様と 比較して、断熱性能が1.69倍アップしました。また、ルーバーにより冬季の日差しは確保しながら、夏季のもっとも日差しの強い時間帯の日射を効果的に遮り、室内環境を快適に 保ちます。

天井を高断熱化。 屋根には遮熱鋼板屋根を採用。

天井材に充填した断熱材(グラスウール)の厚みを従来の50mmから100mmにアップ。天井部分の断熱性を向上させました。屋根の折板には焼付け塗装品の遮熱鋼板を採用。 夏場の太陽光からの日射取得を低減します。

高性能Low-Eペアガラスを採用。

断熱性を考える際、重要となる開口部の対策としてLow-Eペアガラスを採用。太陽光からの日射取得を低減し、かつ断熱・保温性に優れ、夏の冷房効果、冬の暖房効果を向上させます。

全熱交換換気扇を採用。

全熱交換換気扇は、外気との換気によって行われる夏季の熱取得、冬季の熱損失を低減でき、空調効果がアップします。

『ダイワプレネオ』の標準仕様

構造 ブレース構造(妻側・桁側共)  軽量鉄骨造
基礎 鉄筋コンクリート造布基礎
外壁 鋼板製スパンドレル t=0.5 (kスパン)  フェノールフォーム外断熱材 t=20、防水シート
屋根 遮熱鋼板 t=0.5 折板葺 h=88  裏面:無機質高充填フォームt=4
建具 アルミ製 Low-Eペアガラス窓  一部壁面にアルミ製小庇(D=300)
1階床/下地:土間コンクリート t=100 ワイヤーメッシュ6φ縦横150 防水シート ポリエチレンフィルムt=0.15 砕石t=100 盛土
2階床/合板t=12 強化石膏ボードt=15 V-50型デッキプレートt=1.2
内壁 ビニルクロス貼 下地:石膏ボードt=12.5 グラスウールt=50(24kg/u品)
天井 化粧石膏ボードt=9.5 最上階のみ グラスウールt=100(10kg/u品)敷込み

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