レフボ
ファクトリー
表面に特殊コーティングを施した高効率反射板と高効率ランプを組み合わせ、消費電力の低いランプで十分な明るさを保持。
デポ・デポ工場部門完了。
2011年7月より実施した弊社のデポ・デポ工場の省エネ照明改修−プロジェクトLUX デポ・デポ工場部門−
約2ヶ月の工期で完了。 改修前後の検証結果を集計!
2011年7月より開始したプロジェクトLUX。
まず全国12のデポ・デポ工場の省エネ照明改修が完了。
検証を行った結果、CO2排出量の削減、消費電力の削減共、ほぼ目標通り達成。

CO2排出量は、目標187t削減に対し186.49t削減。
消費電力は目標49%削減に対し48.7%削減という結果に。
今回の改修では、省エネを図りつつ照度をアップさせるという前提で取り組んだものの、工場部分については改修前後の比較値を見てみると、改修前の約4倍もの明るさになっているところもあった。
これは、改修前の状況で玉切れがあったり、手入れが行き届いてなく照明の汚れがひどく暗すぎたところがあったり、また、改修後の新品の照明だと通常の20〜30%の照度UPがあるので、その時期に測定していたなどの要因があった。
しかし、消費電力が削減でき、その分CO2排出量も計画通り削減出来たので、プロジェクトは成功と言える。



大和リースでは、今後も長期にわたって電力不足の状況が続き、電力コストの継続的な上昇が見込まれる状況を鑑み、デポ・デポ工場部門の省エネ照明改修に引き続き、オフィス部門として、全国の当社事業所を対象に照明を直管型LEDまたはレフボライトに切替えを実施しています。
当社全国48ヵ所の事業所のうち、自社所有事業所はもちろん賃貸事務所にもオーナー様へ了解が得られたところは対象とし、改修を実施します。
そのオフィス部門の取り組み状況も、後日この場で公開予定。