PPP 公民連携:PFI方式 - Private Finance Initiative -

PFI方式の代表企業として
価値ある公共施設整備を提案しています

PFIに必要な事業マネジメント業務を主な事業領域とし、
独自のノウハウを集約した専門部署と人材で、
発注者のご要望にお応えします。

PFI方式実績例「うみんぴあ大飯」

PFI方式とは

公共サービスの提供に民間の資金・ノウハウを活用する事業手法です

公共と民間が連携し、効率的かつ効果的に質の高い公共サービスの提供を実現するというPPP(Public Private Partnership=公民連携)手法の一つ。特に、公共施設等の整備・維持管理・運営など、公共サービスの提供に、民間の資金や経営能力、技術を活用する事業手法です。事業の実施は、PFI法に基づきます。

PFI法:平成11年7月に制定されたPFIを実施する上で基本となる法律。民間資金などの活用による公共施設などの促進に関し定められている。
(平成11年9月施行、平成23年6月改正)

PFI方式のポイント

民間の資金とノウハウを有効活用できる。
トータルでの契約のため、ライフサイクルコストの縮減ができる。
性能発注のため、コストダウンの可能性が高い。
行政と事業者のリスク分担をあらかじめ明確にできる。
可能性調査から契約までの事務手続きに時間と労力がかかる。

PFI方式のメリット

  • 公共にとってのメリット
      定額で質の高い公共サービスの提供
    (VFMの最大化)
      公共全体における効率性の向上
      民間へのリスク移転
  • 民間にとってのメリット
      新たな事業機会の創出
      長期間契約による事業確保

VFM(Value For Money): 事業費(Money)に対して、最も価値の高いサービス(Value)を供給するという考え方

PFI方式の仕組みと手順

PFI事業はその事業のために設立された特別目的会社(SPC)によって進められます。地方公共団体は、SPCが提供するサービスの対価として建設費・維持管理費などをSPCに支払います。SPCは事業の収入を担保に金融機関から資金調達を行い、事業を進めます。

大和リースは、SPCの代表企業を数多く務め、マネジメント業務など豊富な実績とノウハウで、PFI事業に取り組んでいます。

SPC(Special Purpose Company):
ある事業を行う目的で設立された事業会社。PFIでは、公募提案する共同企業体(コンソーシアム)の構成員が共同出資してSPCを設立し、SPCが事業者として設計や建設、維持管理、運営の各業務を各構成員に発注するなど、事業を推進する。

PFIの主な事業方式

  • BTO方式
    Build =建設し
    Transfer =譲渡して
    Operate =運営する

    民間が施設などを建設し、施設完成直後に公共に所有権を移転し、民間事業者が維持・管理および運営を行う事業方式。

  • BOT方式
    Build =建設し
    Operate =運営して
    Transfer =譲渡する

    民間が施設などを建設し、維持管理および運営を行い、事業終了後に公共に施設所有権を移転する事業方式。

  • BOO方式
    Build =建設し
    Own =所有して
    Operate =運営する

    民間が施設などを建設し、維持管理および運営を行い、事業終了時点で施設を解体・撤去する事業方式。

公有地活用について

BiVi二条
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BiVi藤枝
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大和リースの公有地土地活用法は、未活用の公有地を所有する自治体様と民間のテナント様企業を結び、公有地の有効活用と地域の活性化を図ります。

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