60th 心をつなぎ、次なる高みへ

2019年6月22日、大和リースは創業60周年。

これまで支えていただいた感謝を胸に。 そして、今、この一瞬を通過点に。


新たな時代の転換を迎え、 ますます大きく変化する現代社会。 事業を通じて社会の課題を解決する。 この創業者精神を継承し、わたしたちも、 常に変化し続けることで、 社会と共に新たな価値を創造していきます。


大いなる夢と未来を見つめ、 次なる高みを目指して、 今日も、わたしたちは挑み続けます。

石橋信夫(1921-2003) 大和ハウスグループ創業者

「会社は社会の公器である」

創業者 石橋信夫は「何をしたら儲かるかという発想で事に当たるな。どういう商品が、どういう事業が世の中のためになるかを考えろ。会社は社会の公器やからな」と言いました。

大和リースはこの精神を受け継ぎ、事業の領域をひろげ複合化することで新たな価値を創造し、多様化する社会のあらゆる課題を解決し、人と社会の喜びを創造します。

社名を超えた、使命がある。


「社会や環境が直面する課題を解決する。」 建物リースという循環型のビジネスを原点に、 社会のニーズに応え、 事業領域を拡大してきた大和リース。 私たちは事業を通じて、 この使命感と共に挑み続けます。

復興支援

国内外で災害復興に貢献

大和リースは一般社団法人プレハブ建築協会の一員として、災害による緊急時の建物支援など、あらゆる復旧活動に貢献しています。国内においては1983年の三宅島噴火災害(東京都)から、地震や台風などの災害に対して応急仮設住宅の建設をはじめとした復興支援に取り組み、海外では難民用の応急仮設住宅・国連の隊員宿舎などの提供を支援しています。 2006年からは応急仮設住宅の建設に迅速に対応できるよう、グループ横断の対策組織「DASHプロジェクト」を組成し、今後起こりうる大規模災害に対しても情報収集や更なる体制の改善を進めています。

地域コミュニティ支援

地域につながりを 育む懸け橋に

大和リースが開発・運営する商業施設等では、地域社会・NPOと共に推進する地域交流の活動拠点「まちづくりスポット」の整備をすすめています。そこでは、地域住民とNPO、企業が協働し、少子高齢化や過疎化、無縁社会化など、社会をとりまくさまざまな課題解決と地域コミュニティの活性化・にぎわいを創出するイベントを開催し、地域につながりを育む懸け橋となっています。

建物緑化・自然エネルギー活用

環境と共生し、 人が豊かに暮らす社会へ

地球環境保全の視点から、緑の力でよりよい街づくりを目指す環境緑化や、太陽光発電を代表とした再生可能エネルギーの事業に取り組んでいます。トータルな緑化による都市の潤いづくりは、人々の目を楽しませ、美観への貢献はもちろん、ヒートアイランド現象などの環境問題や、暮らしの中で自然を楽しみ・安らぎを感じるサポートをします。人と地球と未来のために、自然と共生する社会を提案しています。

公民連携

強みを活かし、 まちづくりの一端を担う

公共サービスに、民間企業の知識や資金を導入する公民連携(PPP)に大和リースはいち早く取り組んできました。公共施設や社会インフラ等の整備・運営を民間企業ならではの「新しい視点」で見据え、地域経済の好循環や公的負担の抑制など、全国の自治体が抱えるさまざまな課題解決に寄り添い、未来へと続くまちづくりの一端を担っています。 2017年からは国土交通省と「PPP協定」を締結し、PPP/PFIに関する有益な情報を全国で一斉に提供する自治体向け無料セミナー「Dチャンネル」も開催しています。

Daiwa Lease Numerical Data 数字で見る大和リース Daiwa Lease Numerical Data 数字で見る大和リース

売上高 NET SALES 売上高 NET SALES

2018年度

2018年度 2250億円 2018年度 2250億円

億円

営業利益 OPERATING INCOME 営業利益 OPERATING INCOME

2018年度

2018年度 190億円 2018年度 190億円

億円

従業員数 NUMBER OF EMPROYEES 従業員数 NUMBER OF EMPROYEES

2019年

2019年 2318人 2019年 2318人

人

大和リース創業60周年記念 日頃の感謝の気持ちを込めて「アンケート」にお答えいただくと抽選で記念グッズをプレゼント! 応募期間:2019年4月1日(月)~2019年6月30日(日) 大和リース創業60周年記念 日頃の感謝の気持ちを込めて「アンケート」にお答えいただくと抽選で記念グッズをプレゼント! 応募期間:2019年4月1日(月)~2019年6月30日(日)

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