CSR 経営の基盤
共に創る。共に生きる。 サステナビリティレポート 2018

トップメッセージ

役に立つリースを提供し社会に貢献します

大和リース株式会社 代表取締役社長

事業を通じて人を育て、企業を通じて社会を育てる

● 「公の精

私たち大和ハウスグループは、創業者石橋信夫から「公の精神」 という事業理念を受け継いでいます。「公の精神」とは「何をしたら儲かるか」ではなく、これからの人々が「何を必要としているか」ということを考えて事業を起こせという理念です。

● 「会社は社会の公器」

大和リースでは、二千名を超える従業員が働いており、その家族 を含めると五千名を超える人たちの生活を担っていることになりま す。さらにお取引先の皆さま、その家族の方々を含めると何万人も の生活を担っていることになりますので、会社というものは一人のモ ノではなく、皆のモノ、いわば社会のモノであるという考え方です。

● 「社会の課題を解決するビジネス」

大和リースでは、地球温暖化や少子高齢化など社会が抱えるさ まざまな問題や課題を解決するために、進化したCSRとしてCSV (Creating Shared Value)を実践し、これからの社会が必要とす る商品やサービスの創造・提供することで、豊かな社会の実現を目指します。

また、世の中の人権意識・人権水準の高まりに対応できるよう、 大和ハウスグループ企業倫理綱領の7つの主題の1つである「人権 の尊重」を推進し、「私たちはあらゆる人の尊厳と基本的人権を尊重し、人種・国籍・民族・性別・性的指向・性自認・障がいの有無・ 年齢・信条・社会的身分などを理由とした一切の差別を行いません。」を行動規範とした人財の育成に努めています。

● 「共創と共生」

当社では「社会・環境・お客さま・株主・取引先・従業員」の6つステークホルダーの視点に立ち、社会の課題を解決する商品を創造し、良質なサービスの提案をもって社会に貢献します。「事業を通 じて社会と共にあること、商品やサービスを通じ、暮らす人と共にあること」、この「共創共生」の姿勢を持ち続け、常に世の中の変化 に対応し、サステナブルな社会の実現を目指し歩んでいきます。

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