大和リースのリーシング ソリューション自走式立体駐車場の建設:フリーパーク型 連続傾床式

駐車場に適した構造・防災設備で短工期・低コストを実現。
緩やかな勾配の床で形成されており、独立したランプウェイ(スロープ)を必要としない形式です。集合住宅・公共施設などの駐車場に適しています。

[► ○層○段とは?]

連続傾床式 イメージ
連続傾床式 施工写真
連続傾床式の特長
収容効率が高い
独立したランプウェイを必要としないため、デッドスペースを排除でき、平面駐車場とほぼ同じ収容台数のまま、多層化が可能です。
入りやすく・出やすい
急勾配や駐車スペース間に中柱がないため、入りやすく、出やすい、ドライバーに優しい設計です。
優れた安全性
勾配が緩やかなため、コーナーでも大きな死角がなく、スムーズに走行できます。
建設費のコストを抑える
収容効率が高く、車1台に要する床面積を最小限に抑えられ、車1台あたりの建設費が大幅にダウンします。
合理的な構造
合成梁などの活用で、構造を合理化。経済性にも優れます。
耐震構造に優れる
地震や津波にも十分耐え得る堅牢な建物です。

連続傾床式の基本的なタイプ
同一設計条件 (一般公共駐車場の場合 ※動線や駐車方法によってタイプが異なります)

独自の技術で、経営効率や駐車場利用方法に合わせたもっとも適切なタイプをご提案します。

  • 4列標準型
  • 4列ツイン型
  • 6列標準型

フリーパーク型 連続傾床式の規模別対応表

階数 駐車台数 規模 2.0 t
仕様
2.5 t
仕様
多雪
仕様
2層3段 35台〜550台 1,100㎡〜8,000㎡ -
3層4段 45台〜730台 1,650㎡〜12,000㎡
4層5段 60台〜920台 2,200㎡〜16,000㎡
5層6段 60台〜920台 2,750㎡〜20,000㎡

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