社会貢献・地域貢献活動「スマイルアクション」の一環として商業施設20施設で活動を行います。

Action10「小さな笑顔を地域で守る」

終了致しました。ご協力ありがとうございました。

皆様からのご支援金は一部手数料を引いた全額を2021年3月17日に「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」へ寄付させていただきました。

この度はご支援いただきまして
ありがとうございます。

今回ご支援いただく5団体は、いずれも地域を面的に捉えてこども食堂の普及にご尽力されている団体です。皆様からのご支援は、こども食堂が活動しやすい地域をつくるために使用させていただきます。

NPO法人全国子ども食堂支援センター・むすびえ
理事長 湯浅 誠

ご協力いただいた支援金は下記団体の活動費として使用させていただきます。

※画像をクリックすると、各団体のコメントがご覧いただけます。

  • さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会
  • 山口せわやきネットワーク
  • 青森社会福祉協議会
  • フードバンク八王子
  • 諏訪圏域こども応援プラットフォーム

さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会

インタビュー:山田様、内川様、杉本様

Q.実行員会を立ち上げたきっかけ
2017年の「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー佐賀開催がきっかけです。 こども食堂をはじめとした「こどもの居場所」を立ち上げたい、また既に運営されている方々、そして既存のネットワークと連携して、実践者の方々の繋がりを拡げ、お金や物などを含めた基金支援など、継続性を高めるために応援し合える仕組みが必要だと話し合い、行政(佐賀県)にも相談をしながら協働で「こどもの居場所」支援事業をすることになりました。現在では民間企業との連携も含めて現場の団体の方々との交流会やマッチングの機会を拡げています。
Q.活動を行う中での課題
佐賀県が認知しているこども食堂は現在(2021.2月末時点)35ヶ所ありますが、ほとんどの運営者は自主財源で運営をしているため、継続していくのが難しいという課題があります。色々な団体、企業と連携してこども食堂の負担を減らしたい、食品ロスが循環してこども食堂に流れていく仕組みを作っていきたい、そしてこどもの未来を守っていきたいと考えています。
Q.コロナウイルスによる影響
一緒に食事をすることが難しくなっている状況のため、お弁当の配布やフードパントリーを行っている居場所が増えてきています。また、ひとり親世帯では、親が働くことで精一杯でこどもの食事がおろそかになってしまっている場合もあり、さらにコロナウイルスによりこども食堂などの居場所として集まることでの開催できないのが問題です。
Q.今回の支援金の使途
コロナ禍では徹底した対策を行い、開催していましたが、屋外(公園や商業施設)での開催にもチャレンジしたいと考えています。 また、広範囲にこども食堂があり、佐賀県内で寄付の食材を満遍なく配布するのが難しい状況のため、他団体との連携や食料配送兼ケアスタッフによるサポートの拡充に使わせていただきます。それに伴い、こども食堂を支えていくネットワークが構築できれば良いと考えています。
-支援者様へのメッセージ-
地域の問題を自分事と捉えていただいているのはとても嬉しく、ご支援には感謝しかありません。ぜひ皆様の住まわれている地域で活動をしている団体を応援して下さい。 支援者の方々に胸を張って活動報告が出来るよう活動していきます。

さが・こども未来応援プロジェクト写真

さが・こども未来応援プロジェクト写真

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認定NPO法人 山口せわやきネットワーク

インタビュー:児玉様

Q.団体を立ち上げたきっかけ
市民活動を行う個人や団体を支援する目的で2003年にNPO法人を設立しました。現在、山口市から市民活動支援センターと商店街の高齢者の拠点(まちのえき)の2拠点を委託されています。2016年5月、子どもの貧困問題に取り組む「こども明日花プロジェクト」を立ち上げ、学習支援・居場所づくり・生活支援を開始しました。こどもたちへの無料学習会を毎週市内5カ所で開催し、大学生と一緒に勉強し、調理ボランティアがお昼ご飯を作ってくれています。午後はひとり親家庭などで困難を抱えた小中高生たちの居場所づくりを行っています。
Q.活動を行う中での課題
子どもの貧困問題に関しては一般的にあまり知られていないため、セミナーなどによる普及啓発やSNSなどを通じた情報発信を通じて、正しく理解してもらい、社会全体で取り組むべき課題として関心を高め、支援や参加を促すことが必要です。併せて、支援の担い手(人材)を育成する研修会を開催したり、さらに、以前に比べて希薄になった地域での人と人のつながりを再生し、地域が子どもたちを見守り支える仕組みづくりを行うため、2018年から市内3か所でこども食堂を開設し、地域の皆さんと協力して運営しています。
Q.コロナウイルスによる影響
一斉休校となり、子どもたちは突然、給食(お昼ごはん)がなくなりました。また公的施設の閉鎖や感染防止対策のため、こども食堂が開催できなくなりました。そうした中、ひとり親家庭では子どもたちが家にいるために仕事を休むと収入が減少し、さらに食費負担が増えるなど、大きな影響を受けているので、「食事」を支援して応援するため、やはり営業ができず、困っていた地域の飲食店の協力を得て弁当を作ってもらい、5月から7月まで毎日曜日に150食を10週間にわたりひとり親家庭に無料配布しました。
Q.今回の支援金の使途
コロナ禍では全国のこども食堂の仲間が同じような取組を展開しており、行政だけではできない支援が実施され、評価されています。そこで、行政とこども食堂の連携を強めることで、より効果的な支援を実現・発展させることにチャレンジしたいと考えています。 子どもたちにとって大切な「学び」と「食事」を提供する、学習支援機能のあるこども食堂を周南市、萩市の実施を支援していくこととしています。また、現在、山口市内2か所の中学校で朝ご飯を提供していますが、もっと多くの学校でも取り組めるようにしていきます。
-支援者様へのメッセージ-
私たちの活動は決してメジャーな活動ではありません。しかし、たくさんの方からのご厚意、ご協力があったからこそくじけそうなときも、とても勇気づけられ心の支えになっています。今支援しているこども達が成長する中で、勇気や心の支えになればとても嬉しいです。

山口せわやきネットワーク写真

山口せわやきネットワーク写真

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社会福祉法人 青森県社会福祉協議会

インタビュー:葛西様

Q.団体の活動内容
食糧支援、子どもの居場所づくりや子育て支援など社会的孤立が起きないよう支援活動を行っています。今は、こども食堂でのデリバリー配布の支援活動に力を入れています。
困窮家庭の支援にこだわりたいため、こども食堂の支援は課題解決につながっています。
Q.コロナウイルスによる影響
保育園と食堂が合わさったこども食堂が増えました。こどもの居場所がなくなってしまうのが嫌で、開催する数を増やしている食堂もあります。活動再開に向けて各こども食堂が動き始めています。青森県はコロナ禍においても拠点が増え、2021年2月末時点で40ヶ所あります。
Q.今回の支援金の使途
コロナウイルスの影響で休みが続いているこども食堂に対しての、立ち上げ支援を行い、支援が届きにくい家庭へのアプローチに挑戦していきたいと考えています。
他にも非接触型の体温計など、コロナ対策に必要な設備の無料貸し出し、こども食堂コーディネーターの派遣のために使用させていただきます。
-支援者様へのメッセージ-
コロナの影響で、集団で集まれる機会が減っています。みんなで集まることの効果、一緒に食事をする良さ、一緒に何かをするという効果はとても大きなものになります。支援者の皆様にはこども食堂の応援、みんなが集まる事の大事さをぜひ知っていただきたいです。

青森社会福祉協議会

青森社会福祉協議会

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一般社団法人八王子フードバンク

インタビュー:國本様、川久保様

Q.団体を立ち上げたきっかけ
元々子どもに関する問題に興味を持っており、新聞で世の中にフードバンクがあるということを知りました。八王子でやるのは自分しかいないと思い気軽に始めたところ、川久保さんと知り合うことができ2016年に設立しました。 八王子は色んな人が声をかけてくれる地域柄で、気付いたら徐々に形になっていたため、始めてみてから責任の重さを感じるようになりました。今でも課題や現実に直面すると立ち止まったり呆然としたり、感情移入をしてしまいます。
Q.活動を行う中での課題
資金と人手です。フードバンクのような地域に根ざした活動は地域ごとに課題があり、八王子は先進的な街でこども食堂が20ヶ所あります。ただ58万人の人口に対して絶対量が少ないと感じています。また、2020年度は東京都の助成金が170万円、企業からは400件程支援をいただきましたが、来年度以降続く保障はありません。支援のお金は限られている中、一度繋がったこどもたちを切ることはできないため、「狭く深く」なのか「広く浅く」なのか判断が難しい状況に直面しています。
Q.今回の支援金の使途
こども食堂を通じたネットワークの拡充に挑戦します。 運営上の問題・トラブルを語る場を持ってノウハウを共有し、コロナ禍の動きをドキュメント化すること、また食事の提供だけでなく誰もが気軽に集う場所としての機能であるこども食堂と困窮している人向けの食糧支援機能のパントリーの2つの受け皿の両立を目指します。
-支援者様へのメッセージ-
感謝です。何もお返しできることはありませんが、活動内容や問題、失敗を共有できるような機会をつくり、支援者の皆様の知恵もお借りし、こどもの問題を一緒に考えていきたいです。また地域の方や企業など支援者ともっとつながっていきたいと思います。

フードバンク八王子

フードバンク八王子

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諏訪圏域子ども応援プラットフォーム

インタビュー:木村様、上条様

Q.団体を立ち上げたきっかけ
長野県内に10個の圏域団体をつくるという長野県の事業として2017年に設立しました。長野県諏訪圏域とは6つの市町村が集まった団体です。
こども食堂の運営は勿論、こどもたちを直接支援する運営者を集めることに注力しています。
Q.活動を行う中での課題
ボランティアで運営しているので活動を継続するための資金源が課題です。助成金や寄附金でなんとかやっている状況ですが、継続するには人材を定着させるための資金が必要となります。
Q.今回の支援金の使途
居場所づくりの専門的人材の配置や次世代の育成、広報活動の強化に挑戦したいと考えています。 約80の登録団体の課題やノウハウを学びあうことを目的に訪問コーディネーターを設置していきます。また、理科大の学生やこども食堂にきている中高生にも参加してもらい次世代の育成に取り組みます。
-支援者様へのメッセージ-
活動を継続するには資金・人材の定着が必要です。また、地域柄移動手段の問題など課題はたくさんあります。次世代の育成にも取組み、子どもからお年寄りまでみんなが集まれる居場所を地域・企業とともにつくっていきたいと思います。

諏訪圏域こども応援ネットワーク

諏訪圏域こども応援ネットワーク

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ご支援いただいた方々

※全力応援コースにご支援をいただき、ポスター・HPへのお名前掲載をご希望いただいた方のみ掲載しています(順不同・敬称略)

  • (東京都)はっぱ
  • (東京都)井上 秀貴
  • (東京都)ゆうちゃん
  • (東京都)tsuyuko
  • (千葉県)佐藤 ちひろ
  • (大阪府)池上 勉
  • (大阪府)大出 明弘
  • (大阪府)トシ
  • (愛知県)高金 智久
  • (神奈川県)氏家 一宏
  • (神奈川県)ロンホー大三元
  • (大分県)小野 作治
  • (沖縄県)萩田 一
  • (熊本県)古庄 亮裕
  • (福岡県)渡辺
  • (滋賀県)勝手に先生
  • (東京都)高山 奈々子
  • (東京都)fgh
  • (大阪府)ストリング・アカウンティング・パートナーズ株式会社

Action10について


 私たちは、「つながる笑顔は無限大」を合言葉に社会貢献・地域貢献活動をSmile Actionと呼び、2015年に国連サミットで採択された持続可能な17の開発目標(SDGs)にも合致する取組としてこれまで活動してきました。
 「Action」とは、東日本大震災への復興を願い2012年から始めた活動で、今年で10年目を迎えます。今回は、新型コロナウイルスの影響により変化した新しい生活への支援を目的に、クラウドファウンディングを活用した復興支援活動「Action-10 つないで広げる地域の輪」を開催します。ご支援のリターンとして、大和リースが運営する指定の商業施設のみ利用可能な商品券もしくはオリジナルエコバックをご用意しております。(※数には上限がございます。)今回集まったご支援より一部手数料を引いた全額を「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」へ寄付させていただきます。


開催内容


 今年は世界中の人々が自粛生活を余儀なくされ、オンラインでは体験できないリアルの大切さを実感したことと思われます。常に感染リスクを意識しなければならないコロナ禍だからこそ、身近な人、まちを大切に想い、地域のつながりや支援の輪を広げてみませんか?


クラウドファンディング募集期間:2020/12/1~2021/1/17


※こども食堂とは・・・
こども食堂とは、こどもがひとりで行ける無料または低額の食堂で、「地域食堂」や「みんな食堂」という名称もあります。 民間発の自主的・自発的な取り組みで2019年の調べにおいては、全国で3,718か所存在しています。 子どもたちの食事提供の場としてだけではなく、会社員、家事をする時間のない家族などが集まって食事をとることもできます。人が多く集まる場所を作ることで、地域住民のコミュニケーションの場としても機能しています。




寄付団体

特定非営利活動法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ

むすびえは、各地域のこども食堂ネットワーク(中間支援団体)がより活動しやすくなるための後押しを行い、こども食堂を応援してくれる企業・団体とこども食堂をつなぎ、こども食堂の意義や実態を伝え、理解を広げる調査・研究を行います。

団体HP:https://musubie.org/

参加方法


クラウドファンディングサイト:READYFOR

募集期間:2020/12/1~2021/1/17


Action10「小さな笑顔を地域で守る」




実施施設

施設名称 所在地 商品券利用
BRANCH札幌月寒 北海道札幌市豊平区月寒東3条11丁目1-24 ×
BRANCH仙台 宮城県仙台市泉区長命ヶ丘2-21-1(WEST)
仙台市青葉区桜ヶ丘7-40-1(EAST)
フレスポ稲毛 千葉県千葉市稲毛区長沼原町731-17
フレスポ八潮 埼玉県八潮市大瀬一丁目1-3
フレスポ小田原
シティーモール
神奈川県小田原市前川120
BRANCH茅ヶ崎 神奈川県茅ヶ崎市浜見平11番1号
BRANCH横浜南部市場 神奈川県横浜市金沢区鳥浜町1-1
フレスポひばりが丘 東京都西東京市谷戸町2-3-7 ×
フレスポ東大阪 大阪府東大阪市稲田新町3丁目9番-64
フレスポしんかな 大阪府堺市北区新金岡町5丁1番1号
BRANCH
神戸学園都市
神戸市垂水区小束山手2-2-1
BiVi二条 京都府京都市中京区西ノ京栂尾町107 ×
BRANCH松井山手 京都府京田辺市山手中央3-2
BRANCH大津京 滋賀県大津市二本松1-1
BRANCH
岡山北長瀬
岡山県岡山市北区北長瀬表町2丁目17番80号
BiVi福岡 福岡県福岡市中央区渡辺通4丁目1-36
BRANCH
博多パピヨンガーデン
福岡県福岡市博多区千代一丁目2-1
BRANCH
福岡下原
福岡県福岡市東区下原4丁目2−1
フレスポ鳥栖 佐賀県鳥栖市本鳥栖町537-1
フレスポ
ジャングルパーク
鹿児島県鹿児島市与次郎一丁目11-1

※商品券をご利用になれる店舗は各商業施設内の一部店舗になります。
 詳しくは各商業施設のHPをご確認ください。

商業施設で行っている
社会貢献・地域貢献活動

スマイルアクションのロゴ

「つながる笑顔は無限大」を合言葉に、エコキャップ回収活動や義援金の呼びかけ・寄付などさまざまな活動を行っています。

>>スマイルアクション Webサイト

過去の復興支援イベント「Action」

「Action1」絆

Action1のロゴ

震災から1年を迎えた2012年に全国8施設で開催しました。

「Action2」 花でつなげよう笑顔のリレー

Action2のロゴ

震災から2年を迎えた2013年に全国9施設で開催しました。

「Action3」 おいでよ!東北 -届ける伝えるココロとコトバ

Action3のロゴ

震災から3年を迎えた2014年に全国11施設で開催しました。

「Action4」 知ろう、つながろう、語り継ごう

Action4のロゴ

震災から4年を迎えた2015年に全国11施設で開催しました。

「Action5」 みんなで楽しく学ぼうさい 遊ぼうさい

Action5のロゴ

震災から5年を迎えた2016年に全国14施設で開催しました。

「Action6」守りたい‘みんなの笑顔’のために

Action6のロゴ

震災から6年を迎えた2017年に全国13施設で開催しました。キッズデザイン賞を受賞。

「Action7」東北を味わう神戸から東北へ/東北から神戸へ

Action7のロゴ

震災から7年を迎えた2018年に全国13施設で開催しました。

「Action8」被災地の伝統を未来へつなぐ

Action8のロゴ

震災から8年を迎えた2019年に全国10施設で開催しました。