まちを歩いて学ぼう

まちを学ぼう01:コンビニや自動販売機などの場所を確認しよう!

コンビニエンスストア、自動販売機など、災害時に役立つ施設や設備をチェックしよう。停電などで電子決済が使えない場合もあるので、現金を用意しておくことも大切です。

まちを学ぼう02:公園や広場などが周りにあるかチェックしよう!

公園や広場が一時避難場所に指定されていることもあるので事前に確認しよう。かまどベンチ・防災トイレなどの防災設備のある防災公園が、住んでいるまちの近くにあるのかも調べておこう。

まちを学ぼう03:ブロック塀や古い屋根瓦のある
            建物には注意!

大きな地震の時、ブロック塀はバラバラと1つずつ落ちてくるのではなく、板状で倒れてくる可能性があります。古い屋根瓦も、地震の衝撃で崩れやすくなっているので避けて通ろう。

まちを学ぼう04:大雨で氾濫しそうな川には近寄らない!

急激な大雨により川の水位が上昇し、洪水が起きる可能性があるので近寄らないようにしよう。また、浸水している場所は足元がよく見えず危険です。転倒や転落を防ぐためにマンホールや側溝にも注意しよう。

まちを学ぼう05:避難する時は、できるだけ車を使わない!

公園や広場が一時避難場所に指定されていることもあるので事前に確認しよう。かまどベンチ・防災トイレなどの防災設備のある防災公園が、住んでいるまちの近くにあるのかも調べておこう。

まちを学ぼう06:ビルやマンションなどの高い建物の側を歩く時は落下物に警戒!

地震発生時には、窓ガラスが割れてガラスの破片が頭上から落ちてくるかもしれません。窓ガラスが割れて落下すると、辺り一面に飛散する恐れもあるため十分な警戒が必要です。

まちを学ぼう07:避難所までのいくつかのルートと所要時間を調べておこう!

高台や避難所まですみやかに移動できるように、避難所までの所要時間やいつもの道が通行できない場合に備えて、いくつかの避難ルートも調べておこう。

先生から学ぼう「防災について特別オンライン授業」

「未来へ紡ぐリレープロジェクト」では、⼦どもたちに被災地で学び交流する機会の提供と復興⽀援の継続、防災対策の⼤切さを伝え続けています。本年は、防災や震災復興について学ぶオンライン授業の配信を実施。今後も「有益な情報を提供する防災啓蒙コンテンツ」として、防災リテラシーの向上と、防災・減災対策に取り組んでいきます。

当プログラムは、1月16日(日)にオンライン配信された
「未来へ紡ぐリレープロジェクト」特別出前授業のアーカイブ動画です。

1時間目

BOSAIをカルチャーに 〜アーティストとしてできること〜 Bloom Works 先生 (防災音楽ユニット・防災士)

兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科卒のKAZZさん、防災士の石田裕之さんによる“防災音楽ユニット”。「阪神・淡路大震災の経験」と「被災地支援の教訓」をもとに、防災のメッセージを織り交ぜたポップな音楽を発信。防災をもっと身近に感じてもらえるよう、音楽にのせて、みんなで楽しみながら学びましょう。[授業時間:46分23秒]

Bloom Works 先生写真

2時間目

2時間目:どうして日本はこんなに災害が多いの? 巽好幸 先生 (神戸大学海洋底探査センター客員教授)

マグマ学者としてNHKスペシャル「ジオ・ジャパン」シリーズ、MBS「情熱大陸」など様々なメディアに出演・監修。「地震はどうやって起こるの?」。地震や噴火のメカニズムと、災害だけではない自然の恵みについてわかりやすく解説します。[授業時間:41分22秒]

巽好幸 先生写真

3時間目

災害を学んで伝えよう 久保力也 先生 (8kurasu)

地元である神戸(兵庫県立舞子高等学校環境防災科)で防災を学び、現在は東北・釜石に移り活動中。東日本大震災で被災した人たちの気持ちや体験談など、震災以降の東北の今と、日常生活の中でできる防災知識について学びましょう。この学びを通じて感じた気持ち・思いを、大切な人に伝えたくなるような授業です。[授業時間:39分57秒]

久保力也 先生写真


「見て、感じて、学ぼう」防災仕掛け絵本 スペシャルムービー

[再生時間:1分47秒]

防災仕掛け絵本 撮影メイキング

制作協力

紙成 鳴美/Narumi Kaminari

東京都在住
仕掛け絵本の面白さ、紙の動きの複雑さに感銘を受け、約15年前より独学で制作を開始。仕掛け絵本の機構を生かしたビジュアルや動画広告向けの絵本、テレビ番組用の絵本制作、イベント用など幅広く制作活動中。「日常に美と感動と驚きを」をテーマに、皆さんの心の一コマに残る作品作りを心がけています。

製作者写真

製作者VOICE

自然災害の危機が年々と増している昨今、現実に起こった時を想定しながら行動することを想起いただける絵本が完成しました。
絵本の撮影の際には人物をコマドリで動かしたのですが、スタッフ皆でアイデアを出しあい難関を乗り越え、無事にムービーを完成する事ができました。話しあうという事から素晴らしいアイデアも生まれます。
絵本をご覧になった皆様にとっても、大切な将来のための備えについて話しあうきっかけにつながったら幸いです。


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