トランスポート〜輸送手段

陸・海・空。緊急時にあらゆる手段で運搬が可能

主な実績として

1983〜 初の建設実績・三宅島噴火災害(東京都)

プレハブ建築協会を窓口に、初めて応急仮設住宅建設に取り組み、340戸を供給しました。その後大きなものでは、1991年雲仙普賢岳噴火災害時(1,277戸)、1993年北海道南西沖地震時(408戸)に建設しています。

 

1983〜 初の建設実績・三宅島噴火災害(東京都)

自治体からのプレハブ建築協会を窓口に要請を受け、全国の協力会社 の支援のもと、大和ハウスグループ全体で14,772戸の応急仮設住宅を 建設。この実績により、各自治体にも「震災が起きたらまずプレハブ建築協会に相談する」と認知されました。

1983〜 初の建設実績・三宅島噴火災害(東京都)

被災地が全国有数の豪雪地帯であったため、積雪に耐える構造や除 雪しやすい仕様、寒さ対策などを考慮した応急仮設住宅を建設。また、 能登半島地震など高齢者の多い被災地では、屋内外のバリアフリー 化や地域コミュニティーのための施設など、よりよい応急仮設住宅へ のこだわりを実現しています。

1983〜 初の建設実績・三宅島噴火災害(東京都)

応急仮設住宅は、使命を終えた後、世界各地の被災地で 再利用されています。また、迅速性、堅牢性、居住性、安全 性を備えたプレハブ建築は、国連PKO部隊宿舎などにも 利用され、高く評価されています。