自然共生サイト認定
大和リースが管理・運営する商業施設の取り組みにおいて、
環境省の「自然共生サイト」に認定されました
大和リースが管理・運営する商業施設の取り組みにおいて、 環境省の「自然共生サイト」に認定されました
自然共生サイトとは
生物多様性の損失を止め、反転させる「ネイチャーポジティブ」の実現に向けて、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする目標(30by30目標)達成に向けて、環境省では「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」として認定する取組を令和5年度から開始されました。
これらの活動を更に促進するため2025年4月から自然共生サイトを法制化した「地域生物多様性増進法」が施行され、本法に基づき自然共生サイトとして認定されました。

環境省「自然共生サイト」ホームページ https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/kyousei/
拠点情報
大和リースの自然共生サイト認定施設 (2025年10月1日現在)
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令和7年度 第1回
2024年前期
フレスポ御所野 ハチロウトープ
(秋田県秋田市御所野)
形態:商業施設
商業施設内にビオトープを整備し、生物や水環境のモニタリングを継続的に実施し、在来生物の成長や増加に必要な水環境と飛来動物の調査結果から、自然生態系の保全や環境及び地域での生物多様性の重要性の主知活動に貢献します。
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令和7年度 第1回
2023年前期
ブランチ神戸学園都市 チガヤ群落
(兵庫県神戸市)
形態:商業施設
近隣の里山をイメージし、チガヤといった在来種を用いた植栽活動、特定外来植物の駆除活動を通じて、地域と共に環境問題に取組み、地域の生物 多様性に貢献できる空間づくりを目指します。












