2025.10.15
大和リースが整備した、TDK株式会社の社員寮「ZiNOBA(ジノバ)」(秋田県由利本荘市、2023年4月開業)と「TSUGUBA(ツグバ)」(秋田県にかほ市、2024年4月開業)が「グッドデザイン賞2025(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)」の「コミュニティづくりの取り組み・活動」部門を受賞しました。

「ZiNOBA」外観

「TSUGUBA」外観
「グッドデザイン賞2025」を受賞

評価コメント
単なる福利厚生施設としての企業寮に留まらず、地域全体を巻き込む共創の拠点としてデザインされている点を高く評価する。共用棟を地域に開かれたスペースとすることで、多世代交流を促す仕掛けが秀逸である。また、地元の行政や民間との連携による一体的な開発は、単なる企業の取り組みを超えた地域課題解決への強い意志を示している。その成果として、企業の人材確保に留まらず、若者世代の流入や定着を促すなど、地域の活性化に大きく寄与している。企業と地域が一体となって持続可能な社会を築く、先駆的なモデルケースと言える。
受賞概要
受賞名:グッドデザイン賞2025 「コミュニティづくりの取り組み・活動」部門
プロジェクト名:【まちの企業寮ZiNOBA/TSUGUBA】
応募者:大和リース株式会社、TDK株式会社
グッドデザイン賞 ホームページ
受賞名:グッドデザイン賞2025 「コミュニティづくりの取り組み・活動」部門
プロジェクト名:【まちの企業寮ZiNOBA/TSUGUBA】
応募者:大和リース株式会社、TDK株式会社
グッドデザイン賞 ホームページ







