保水力と透水性能に優れた、
環境にやさしい多機能舗装ブロック
インターロッキングブロック協会基準値の約1.3倍の保水量に相当する舗装用ブロックです。
保水量を大きく向上させながら、浸水性能にも優れ、安全なまちづくり空間を創出します。
水溜まりもできにくく、人が集まる場所に最適な素材です。
保 水 性(環境効果)
打ち水効果
雨水をたっぷり保水し、打ち水効果でアスファルトに比べ5~20℃ほど路面表面を冷却します。
2020年7月 多治見市にて計測
保 水 性(防災効果)
高い保水量を持つ路面は、雨水を効率的に貯留し、雨水貯留認定を受けています。

※上記は関東エリア対応品の実測値であり、 保証値ではありません。
※規準値と協会規準値との比較です。
保水量:0.2 g/cm³
【保水性ILブロックの協会規格値】
保水量:0.15 g/cm³〜
透 水 性
表面に水たまりができにくい舗装材です。一旦保水し、飽和すると路盤へ排水され、段階的に雨水を処理します。
0秒後
4秒後
7秒後
※上記は関東エリア対応品の実測値であり、 保証値ではありません。
耐 凍 結
表面と内部がともに凍結しにくいので、凍結せず歩きやすさを維持します。
[舗装用ブロック材凍結状態確認試験]
2つのブロックを-20℃ の冷凍室に2時間放置した後、着色水(青色) を注水した。D’s グリーンビズ・グラウンドは着色水が透水し、材料表面に氷膜ができなかった。
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01

廃棄物素材の選定とリサイクル
繊維染色工場から出る余剰汚泥を主な原材料として使用します。オーダーにもとづき、廃棄物素材を工場で丁寧に染色・加工します。
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02
「捨てる」から
「創る」へ染色量に比例して排出される余剰バイオマスケイクの有効利用。これを原料とし、約1000℃で焼きげた発泡セラミックスです。
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03

シンプルな構造から広がる可能性
微細な孔が作る空気層は、熱の伝わりを緩やかにします。孔に蓄えられた水は植物にいき渡り、同時に蒸発しながら表面温度を下げます。
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04

切断時に発生する端材も使い切る
どこをとっても多孔質構造のシンプルな素材です。だから生産工程で発生した端材はもちろん、粉塵も同じ性質を持ち、例えば、舗装材料の骨材・土壌改良剤など、他の材料の原料として無駄なく利用できます。
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05

D’s グリーンビズ
グラウンドを製造保水性・透水性IL ブロックとして、環境・防災対策に役立ちます。
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06

これからの為に、
できること環境問題は、今身近にある問題として肌で感じられるようになりました。私たちは、これからも快適な環境づくりに貢献します。
施工事例
保水性能によるヒートアイランド現象の抑制効果
空撮による熱の放射状況 (2023年8月撮影)
アスファルトや建物は熱を溜めやすく、暖められた後、昼夜問わず熱を放出し、周辺エリアの温度をあげます。高い保水性を有するD’s グリーンビズ・グラウンドは、クーリングにより温度上昇を抑制します。
- 表層 :
- 広場プレーン(200×100)
- 歩道プレーン(300×300)
- 機能 :
- 保水性&透水性
- 施工時期 :
- 2022.5
※グリーンビズは小松マテーレ株式会社の登録商標です。
※当WEBに掲載の事例は、小松マテーレ株式会社の事例です。
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