防災のための自走式立体駐車場

地震・津波に強い
防災のための
自走式立体駐車場

地震・津波に強い!大和リースの自走式立体駐車場のメリット

図:自走式立体駐車場のメリット
01

耐久性の高い鉄骨造と、 津波が通り抜ける開放性の高い構造

 柔軟性と粘りのある鉄骨造が地震・津波のエネルギーを軽減し、倒壊を防ぎます。また、壁のない開放性の高い構造の自走式立体駐車場は、地震や津波の影響を受けにくい構造です。
 1階フロアを高く設けることで、1階部分で津波が通り抜けるような設計が可能です。大和リースでは、想定浸水深さと自治体別の条件などを踏まえて最適な階高を提案いたします。地震に耐えた自走式立体駐車場
02

耐津波設計※ で
構造耐力上の安全を確保

 大和リースの自走式立体駐車場は「津波避難ビル」指定基準に準拠する、高い安全性を実現します。さらに耐津波設計を行い、構造耐力についても安全を確保した駐車場をご提案しています。
※津波に対し構造耐力上安全なる建築物の設計法等に係る追加的知見について(H23.11.17 国住指第2570号 国土交通省住宅局長通知) 津波の被害に耐えた自走式立体駐車場
03

避難しやすい
広いスペースとバリアフリー

 緊急時に避難路となる車路は車が通行するため広く、階段や段差が無いので一度に多くの人が避難でき、高齢者や子どもにも安心な避難場所となります。 また過去の災害時では、支援物資を駐車場内の広いスペースへ直接運搬し、車室線を利用した仕分け作業が行われ、支援物資の発送拠点として活用された例があります。
04

被災後の補修が容易

外装など仕上げ部分が少ないため、被災後の補修も容易です。

大和リースだから 実現できることがあります

「リース方式」の活用

多額の予算が一度に取れない。 そんな時に最適なのが「リース方式」です。 大和リースが関連業務をトータルで行い、 そのサービス対価をリース料として数年に分けて受け取ります。予算の低減や平準化に効果があります。
図:リース方式の仕組み

複合型で、敷地の有効活用

複合型立体駐車場なら、1階を店舗や卸売市場などに活用できます。 1階部分を津波の届かない高さにまで上げ、災害時に備えながら、平常時は有効活用できます。
複合型立体駐車場外観

屋上を庭園などの交流スペースとして日常活用、緊急時は避難場所に

避難場所としての市民への認知と地域コミュニティの場として屋上庭園などを設置し、日常利用することができます。
屋上庭園

さらなる価値創造で相乗効果を 駐車場の運営・管理・有効活用もお任せ

駐車場の建設から運営・管理・有効活用まで、大和リースにお任せください。コインパーキングやカーシェアリングの運営も行います。

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