学校施設に
プロポーザル方式
学校施設の整備に民間の資金やノウハウを賢く利用することができます。
プロポーザル方式のメリット
学校施設の整備に民間の資金やノウハウを賢く利用することができます。
メリット
価格・提案・作業能力などから総合的に評価し事業者を選定するため、より最適な施設整備が図れます。
事業全体を一括で発注するため、綿密なスケジュール管理による事業のスピード化が図れます。
事業全体を一括で発注するため、コストの削減が図れます。
設計・仕様などの詳細は提案側にお任せ。必要な要望を伝えるだけなので、発注作業の負担が軽減します。
チェックポイント
総合評価により事業者を選定するため、ある程度の評価基準が必要です。
どの程度の規模やグレードにするのか、想定建物の検証が必要です
学校施設整備には、このようなプロポーザル方式が増えています。
リース方式とデザインビルド方式
プロポーザル方式による学校施設整備の際、どの様な方法で施設整備を行うか、
大和リースでは、多数のプロポーザル方式に参加した経験から、
学校施設の整備には リース方式とデザインビルド方式をおすすめしています。
リース方式による学校施設整備
民間が自治体様の代わりとなり資金調達から施設の設計・建設などの業務をトータルで行い、 そのサービス対価をリース料として数年に分けて受け取る方法がリース方式です。 年度予算の平準化と低減が特長で、また複数施設の一括整備などに適しています。
リース方式のメリット
予算の平準化
年度予算の平準化と低減が実現。整備スピード
1年に複数棟の整備が可能なため、公平なサービスを提供できます。こんなお悩みを解決
「複数施設を一括整備したい」
「多額の予算が一度に取れない」
デザインビルド方式による学校施設整備
設計から施工までをトータルでマネジメントするのがデザインビルド方式です。 デザインビルド方式を採用することで、性能・品質を兼ね備えた価値ある建物の実現が可能になります。 設計施工一括による コスト削減と、工期短縮が特長です。
デザインビルド方式のメリット
コストの削減
一括受注によるコスト低減、予算に応じた施設計画、適正価格の把握と管理が行えます。工期の短縮
設計施工一括受注のため、綿密なスケジュール管理による工期短縮が可能です。品質・性能への安心
施工も自社で行うため、要望をしっかりと反映した建物が完成します。こんなお悩みを解決
「コストを削減したい」
「新学期まで時間がない」
調達方式による費用・工期の違い
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従来方式(一般請負)・・・・・設計施工分離発注
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デザインビルド方式・・・・・設計施工一括発注
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リース方式※ただし自治体様のみ
大和リースの学校施設整備
大和リースはリース方式・デザインビルド方式での学校施設整備に豊富な実績があります。
創業以来のノウハウ・多彩な事業による総合力で、お客様に満足いただける建物をご提供しています。
リース方式の施工実績
中学校校舎
- 商品・構造ダイワレジスト
- 延床面積896 ㎡
- 所在地埼玉県比企郡
- 規 模2階建
- 事業方式リース方式
小学校校舎
- 商品・構造ダイワステップ
- 延床面積1,073 ㎡
- 所在地北海道千歳市
- 規 模2階建
- 事業方式リース方式