花博記念公園鶴見緑地に次世代モビリティを導入

2023.02.07

誰もが快適に過ごせる公園をめざして

1990年の「国際花と緑の博覧会」を機に整備された、大阪を代表する都市公園 花博記念公園鶴見緑地。
広大かつ緑豊かな園内では、さまざまな世代の人々が集い、憩いのひと時を過ごしています。
公園の管理・運営を担う当社は、2021年10月、新たなモビリティサービスを開始しました。

新たなアイデアとテクノロジーが公園をもっと楽しくする

 当社は花博記念公園鶴見緑地において、指定管理者の代表企業として、2020年より公園の管理・運営に取り組んでいます。その一環として、2021年10月、あらゆるライフステージで「移動の自由」をサポートするトヨタ自動車が開発した次世代モビリティ「C+walk Tシーウォークティ」を公園に全国初導入。園内の歩行移動をサポートする新たなモビリティサービス「つるモビ」として、運用を開始しました。122ヘクタールを超える広大な敷地に、多彩なスポットが存在し、さまざまな世代の来園者で賑わう園内。そこに歩行空間への高い親和性を備えた次世代モビリティを複合することで、誰もが快適に散策を楽しむことができ、いきいきと過ごせる空間へと進化させていきます。
 当社はこれからも、公園に新たなアイデアやテクノロジーをつなげることで、利便性と笑顔をひろげていきます。

新たなモビリティサービスで、誰もが快適に過ごせる公園へ

シーウォークTに乗っている人たち
講習の様子



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