「まなびのつながりを育む」オフィスを多彩なみどりで彩る
「丸善雄松堂 本社オフィス 屋内緑化」

2025.08.04

SDGs目標8:働きがいも 経済成長も
SDGs目標13:気候変動に具体的な対策を

 全国各地でまなびの場の企画・運営やコンテンツの提供、空間づくりを手がける丸善雄松堂は2024年7月に本社を移転統合。新たなオフィスは9階と10階の2フロアで構成され、9階はショールーム兼新しい働き方を促進するフロアとして「まなびのつながりを育む対話と共創の場」をコンセプトにデザインされています。
 大和リースはこの9階フロアを中心に屋内緑化の導入を担当し、植栽選定からメンテナンスまでワンストップで対応。新たなつながりと価値が生まれるオフィス空間に、多彩なみどりで自然の癒やしをもたらしています。

提案のカギ

  • 各エリアに自然と溶け込む植栽配置とデザイン性
  • 緑がもつ癒やしの効果を活かした多様なアイデア
  • 緑のプロによるメンテナンスで良好な生育環境をキープ

多彩な働き方にあわせて植栽を配置
安心感と開かれた雰囲気を演出

資料展示エリアにソファが配置されている

創業150年を超える丸善雄松堂の歴史を受け継ぎ、伝えていく貴重な資料を展示。力強い生命力を感じさせる「ベンガレンシス」をシンボルツリーとして採用。

キャスター付きの丸みのあるプランター

来訪者との商談も、従業員との対話も、リラックスした雰囲気で知的交流が生まれる空間。フレキシブルに配置できるようプランターにキャスターを設置。

L字型のソファー周りに植栽が配置されている写真

何気ない会話を交わすことで、モチベーションを回復する場にも植栽を配置。

植栽ポット

書籍やコミュニケーションで情報を収集する場。植栽ポットは気分やシチュエーションにあわせて持ち運べるという活用方法を提案。

バランスよく植栽が配置されたフロア全景

異なる仕事や強みを持つ人がオープンな環境で共に働く場。
植栽の高さをランダムに配置することで、空間に広がりや変化が生まれています。

デスクを挟んで対面式に配置されたソファで笑顔で会話する女性たち

2人で協力する作業や対話を行う場。

窓辺に設置されたリラックススペースと、半個室のような囲みのあるソファスペース

仕事の合間に、窓の外の景色を眺めたり、気持ちを落ち着かせたりする休息の場所。

植栽パーテーションが配置されたスペースで読書する男性

飲み物で一息ついて気分を一新する場。高さのある植栽やパーテーションと一体になった植栽で自然な目隠し効果も。

まなびのつながりを育む対話と共創の場

ワークスペースにいる笑顔の女性たち

 新たな事業展開を見据えた働き方の変革と企業文化・歴史の継承に高い関心を持っておられた丸善雄松堂。新本社オフィスは、これらの課題に対応して、多様な働き方を選択でき、従業員のコミュニケーション活性化をはかる空間として整備を進めていました。
 そんな中、当社主催の屋内緑化勉強会にご参加いただいたことをきっかけに、癒やしやリフレッシュなどの効果が見込める屋内緑化の導入を決定。当社が植栽整備を担当しました。
 新本社9階フロアのコンセプトは、「まなびのつながりを育む対話と共創の場」です。多彩な働き方に適した緑化を実現するため、植栽の種類やフォルム、鉢の色や形など細部に至るまで対話を重ねてプランを検討しました。また、植物の生育環境を維持する、導入後の定期的なメンテナンスも含めてトータルにサポートしています。
 当社は緑化を通じて、働きやすく、新たな価値創造につながるオフィス空間の整備に貢献します。

オフィス×屋内緑化 緑化で生産性やモチベーションを向上

多様な働き方が広がると共に、オフィス回帰の動きも進むなど、企業ではビジネス拠点の移転や改修にあわせて、従業員の生産性やモチベーションの向上をめざすオフィス環境の整備に取り組んでいます。
当社は、ストレスや視覚疲労の軽減、リラックス効果によるコミュニケーション活性化など、さまざまな効果が期待できる屋内緑化を提案。快適で緑豊かなオフィス空間整備をプロデュースします。

自然の息吹を感じるWell-Beingな
オフィス空間をトータル提案

プランニング

ニーズや規模・予算に応じた植栽プランをご提案。屋内専用プロダクトも充実。

メンテナンス

メンテナンス契約により、導入後も緑のお手入れをお任せください。

ワンストップ

オフィス整備と緑化プラン、オフィス家具、環境対応などもトータルでご対応。

[DATA]

所在地 東京都中央区新川
契約内容 屋内緑化のメンテナンス付き植栽レンタル・附属鉢カバー・装飾品の販売

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