人財育成

人財育成

企業理念「事業を通じて人を育てること」

 企業の成長を支えるのは、高い志と行動力をもった“人財”です。
 当社は、既成概念にとらわれず、新しい視点に立って物事を考えることのできる人財、さらにグローバル社会で活躍できる人財の育成に尽力しています。
 事業を通じて従業員が成長し、そこで生まれる事業が社会を育てていく、その過程こそが、人として、また企業としての成長であると考えます。

若手の人財育成

 当社では2018年4月より、大和ハウスグループのDNAである「公の精神」に基づき、社会の課題や問題を解決する新時代のCSV(Creating Shared Value、共通価値の創造)ビジネスを牽引するビジネスリーダーを育成することを目的に「新みらい塾U-34(アンダー34)」を開講しました。
 本塾への参加資格は年齢が34歳以下の若手・中堅社員で、職種・職歴等は一切問わず、次世代リーダーを目指す多くの社員を募集しています。
塾では、さまざまな垣根を越えて集まった若手・中堅社員に向けて、事業創造の手法(新ビジネスの立案)をベースとした体系的な学びを通じた人財の育成を目指しています。
 2019年度からは、新たに経営層に対する事業提案の場として「新事業会議」をカリキュラムに設けました。これは既存事業(固定概念)に捉われない事業創造を促すとともに、自由かつ自発的に考える社内風土の醸成を目的としています。
 今後も「公の精神」に基づくビジネスを通じて、グローバルに活躍できる人財の育成に努めていきます。