大和ハウスグループ環境行動計画「エンドレス グリーン プログラム」

大和ハウスグループ環境行動計画「エンドレス グリーン プログラム」

 大和ハウスグループでは、3カ年ごとに環境行動に関する具体的な目標と計画を「エンドレス グリーン プログラム」として策定し、環境活動を推進しています。現在取り組みを進めている「エンドレス グリーン プログラム 2021(」2019~2021年度)では、全グループ会社を対象に「環境と企業収益の両立」に向けて「、ライフサイクル思考にもとづくグループ・グローバル一体での環境経営の推進」の加速と脱炭素化に向けた取り組みに重点を置いています。

エンドレス グリーン プログラム 2021」重点方針

SBT・EP100・RE100の実現に向け、商品とモノづくりの両面から“脱炭素”を推進

【ZEB認証の推進】
・太陽光発電システムの搭載率向上
・官民連携によるZEBセミナー
・見学会の開催自社開発案件のBELS☆4以上推奨
【自社施設の省エネ化と再エネの導入】
・新設施設のZEB化
・既存施設の省エネ運用や省エネ設備への更新
・再生可能エネルギー発電事業の拡大
・再生可能エネルギー電力の調達

サプライチェーンにおける環境リスク低減に向け、win-winの取り組みを協働

【脱炭素の取り組み強化】
・主要取引先の温室効果ガス排出量削減支援
・環境方針説明会、勉強会の実施
・主要取引先工場の省エネ診断の実施
【持続可能な木材調達の推進】
・Sランク木材の拡大(認証木材の調達推進、
 合法性確認書類の入手徹底)
・Cランク木材の排除(高リスク地域産木材の調達禁止)

事業競争力の向上に向け、環境配慮商品・サービスの開発・普及を推進

【環境配慮商品・サービスの開発と普及】
・Business>ZEB・省エネ改修工事(商業・事業施設)など
・Energy >再エネ事業など
・Green他 >緑化事業、エコカーリース事業など)

環境ブランド・ESG評価の向上に向け、戦略的な環境コミュニケーションを推進

【ESG評価向上】
・サステナビリティレポートの内容拡充、環境活動の改善
【環境ブランドの定着】
・環境を切り口とした顧客リレーション強化
・一般生活者への環境訴求強化(エコファースト認定の活用)

環境経営の推進に向け、グループ・グローバル一体での環境マネジメントを強化

【国内主要グループ会社のマネジメント強化】
・トップダウンの強化(環境経営研修会、マネジメントレビュー強化)
・環境教育(体制整備、階層別・職種別研修の強化)
・環境法管理体制(ITによる法管理体制の構築)