環境教育・環境コミュニケーションへの取り組み

環境教育・環境コミュニケーションへの取り組み

環境教育への取り組み

 当社は、全従業員に環境目標を周知させ、環境保全に関する社会動向を把握するための教育の機会を設けています。特に、重要課題である廃棄物管理や土壌汚染対策等を環境教育プログラムに組み入れ、部門別に教育を行っています。
 また、毎年、全従業員が環境問題に関心をもち、ライフサイクル見直しのきっかけとすることを目的に、外部講師をお招きして環境講演会を開催しています。2019年度は「サステナビリティ経営」と「生物多様性」をテーマとする講演会を開催しました。
 今後も環境保全活動を企業経営そのものに取り入れ、イノベーションを駆使して、新たな企業価値を創出していきます。

環境コミュニケーション

大学生との環境コミュニケーションの実施

 当社は、「Green Blue Education Forum※」に協賛しています。2019年11月30日に「Green Blue Education Forumコンクール」の最終審査と表彰式が開催されました。
 特別協賛社賞である「大和リース賞」として海砂採取の状況に注目した創価大学「Sandイッチ」チームの作品を表彰しました。副賞として、当社の複合商業施設「ブランチ(BRANCH)岡山北長瀬」での環境イベントに招待し、受賞作品である「砂の危機」について発表いただきました。「Sandイッチ」チームのメンバーも「校外で自分たちの考えを発表することができて非常に有意義であった」との感想をいただきました。
 当社は、若い世代が考える「守り残したい環境・創りたい未来」を発信・共有し、拡がる場を提供することで、持続可能な社会の実現に取り組んでいきます。

※持続可能な社会づくりのために活躍するリーダーを発掘する趣旨の下、若年層を対象に「守り残したい環境・創りたい未来」をテーマに優れた提案を表彰するもの。
Green Blue Education Forum実行委員会主催、文部科学省・環境省共催。

プレゼン風景・応募チラシ画像
プレゼン風景・応募チラシ