職場環境づくり

職場環境づくり

働きやすい職場づくり

 

多様な人財が活躍できるための職場環境整備として、「イクボス」上司の育成にも積極的に取り組んでいます。

イクボっとら
大和リース イクボスキャラクター「イクボっとら」

ダイバーシティの推進

 当社は、2013年4月に発足した「ダイバーシティ推進室」を、2018年4月に「人事部 インクルージョン推進室」へと組織変更しました。
 組織変更の目的は、労働力の多様性に適応することに加えて、個々の違いを尊重し受け入れたうえで一人ひとりの持つスキルや能力を発揮して活躍できる環境を整備し、スピード感をもってダイバーシティを実現させ、さらに従業員の働き方を変革し経営のイノベーションにつなげることにあります。
 活動にあたっては、「ダイバーシティ経営者宣言」に則って、次の取り組みを実行しています。

  • 1.【推進体制の整備】
    この取り組みが全社をあげたものとなるよう、役員、経営者層に対する認知を広め、「ダイバーシティ経営」の体制整備を行います。
  • 2.【働き方改革の実行】
    全社員がわが社で働くことを「誇りに思える」よう職場環境を作り、働き方改革を実行します。
  • 3.【社員の行動・意識改革】
    「事業を通じて人を育てる」という企業理念のもと、社員一人ひとりが自立的に行動できるように、キャリアオーナーシップを育成します。
  • 4.【情報開示】
    わが社のあらゆるステークホルダーに対し、ダイバーシティの方針・取り組みを積極的に発信します。

今後も、職場で共に働く仲間を認め合い、一体感をより一層高め、従業員が生きがいをもって働き続けることができる会社づくりを目指します。

働き方改革の取り組み(一例)

■リモート・テレプラス
基幹店とリモート店をテレビ会議システムでつなぎ、テレビの画面越しにあたかも上司がその場にいるようなバーチャルな職場環境を創り出しています。 基幹店とリモート店の行き来を極力なくし、仕事の生産性や効率性を高めています。

リモート・テレプラス

■サテライトオフィス 「D'sサテライト立川」
多様な働き方への対応の一環として、2019年10月、東京都立川市にサテライトオフィス「D'sサテライト立川」」を新設しました。
通勤時間削減による効果や場所を選ばず、どこでも仕事ができる「モバイルワーク」の職場環境整備の場として、現在検証しています。

サテライトオフィス

■DLあかつき小町
女性に限らず建設現場で働くすべての人が働きやすく、かつ、やりがいをもって活躍できる職場環境を整備するために、女性工事職員を中心に結成されたチームです。 女性ならではの発想で誰もが働きやすい環境を整え、当社の今後を担う人財を確保するためのさまざまな施策を創り出しています。

子ども参観日の開催

 当社は、ワーク・ライフ・バランス推進の活動として「子ども参観日」を毎年8月に開催しています。
従業員の子どもを会社に招待し、「働く親の姿」を見学してもらう「子ども参観日」は、福岡市がワーク・ライフ・バランスの取り組みとして推進している“「いーな」ふくおか・子ども週間”に当社が賛同し、2010年8月に始まった活動で、現在までに10回開催しました。
 開催日当日は、家族との時間をゆっくり過ごせるよう、全国一斉のノー残業デーとしています。
 今後も、仕事と生活の調和がとれた働きがいのある職場環境づくりに取り組んでいきます。

子ども参観日の様子
子ども参観日の様子

「Sustainability Survey」の実施

 大和ハウスグループでは、2004年より毎年1回、全役職員を対象に「Sustainability Survey(旧CSR意識調査)」を実施しています。この調査は、全役職員が「大和ハウスグループ企業倫理綱領および行動規範」の理解度・遵守レベルをセルフチェック(自己診断)するもので、現在の問題点を顕在化させ、職場環境の改善策の立案・実践に活用しています。
 調査結果のデータは「グループ会社・事業所」ごとに数値化され、定量把握ができる調査になっており、調査結果を踏まえて全国の事業所では、毎年「職場の意識改善計画、最重点改善項目」を作成し、職場環境の改善に取り組んでいます。