環境マネジメント

環境マネジメント

環境推進体制

ISO14001認証取得の範囲:全社

環境経営推進

 当社は環境と事業連携を目指し、「事業を通じて環境に貢献する」という考えのもとに「環境貢献型事業の売上高」を重要管理指標としています。また環境管理最高責任者を長とする「全社環境推進委員会」を設置し、年2回当社の取り組むべき環境事業、活動の基本的事項および環境に対するリスクや機会について審議・決定し全社の環境活動を統括しています。

環境マネジメントシステム

ISO14001の認証取得と
環境マネジメントシステムの運用  
12.つくる責任、つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を

 当社は、環境負荷低減への取り組みを組織的に推進することを目的に、ISO14001の認証を取得し、環境マネジメントシステム(EMS)を維持・運用しています。
 EMSは、当社事業活動における環境側面を特定し、「目標設定、計画、実施、チェック、見直し」というPDCAサイクルを回すことで、継続的な環境パフォーマンスの向上を図るもので、マネジメントシステムの効果的な運用を確実にするために定期的に環境監査を実施しています。
 内部監査、外部機関審査を受け、システムの適合性や有効性を確認し、改善点を客観的に評価しています。
 監査結果に基づき「リスクと機会」を分析し、事前準備を行うことで環境負荷のさらなる低減と環境リスクの管理を徹底しています。
 今後も、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを適切に運用し、環境に配慮した事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献していきます。